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zoom RSS プルミエールマルク

<<   作成日時 : 2006/07/08 20:56   >>

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今日は、愛馬プルミエールマルクが出走。
プルミエールマルクは、私が命名させてもらったので、
思い入れは人一倍!
フランス語で、『極上の』という意味で、
繁殖に残してもらいたいという思いもあり、
響きのきれいな、女の子らしい名前にしたかった。
しかし、早朝は超不機嫌で、耳を絞って威嚇してくる。
全く女の子らしさはない。
(今はもうオバサンか・・・)
馬名については、生産牧場さんも気に入って下さり、
みんなに「マルク」「マルちゃん」と呼ばれて、
かわいがってもらっています。
しかし、父がアサティスだから、
繁殖としての魅力がないのでしょうね〜。
母ニホンピロビッキー(最優秀3歳牝馬)の仔もイマイチの成績だし、
繁殖には要らないと言われてしまいました(泣)
なので、現役を続行していくしか生きる道はなくなりました。
500万クラスは1度勝ち上がっており、
そのうち勝てると当然のように思っていたので、
こんな大ピンチを迎えることになるとは思いもしなかった。
ここのところ結果が出ていなかったので、今日9着以下になると、
2回連続の3走成績による制裁を食らうことになる。
引導を渡されることも覚悟しなくてはならないかな?と超不安でした。
1800mなら楽に先行できるけど、“マルクのペース”というものがある。
そのペースが分かるのは、主戦の河北騎手だけ。
しかし、河北騎手は怪我で休んでいるので、
飯田騎手がマルクを上手く導いてくれることを願うしかなかった。
ペースは、『中京で4着に来た時の感じ』が私の理想だった。
マルクは、スタートが決まり、上手くハナに行けた。
誰も競りかけてこないで〜と祈るように見ていたが、
流石に単勝300倍の馬を深追いしてくる気配はなく、
絶妙のペースでレースが出来た。
直線に入っても先頭だったので、逃げ粘るか!?と思ったところで、
頭の中で馬券の配当を計算してしまった。
そこで後続に捕まってしまい、4着に終ってしまいました。
欲の深いことを考えたから負けてしまったのかも・・・と反省。
でも、この4着は大きい。
レース内容から、もしかしたら!?と思えるものがあったし、
胸を張って現役続行できる。
あと一つ勝ったら、繁殖に要らないという前言を撤回してもらえないかな。
そんな期待も持ちつつ、マルクを全身全霊で応援していきたい。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
さりーさん、こんにちは。
マルクは自分にとっても想い出の多い馬です。はるばる函館まで追っかけたこともありました(笑)
2勝目を挙げた後は不振続きで、今までよく頑張ったし6歳の春なら大きなケガをしないうちに引退してお母さんになる時期かなと思っていました。現役続行と知った時に出資を継続しなかったのは、「もう無理に走らせなくてもいいんじゃないか」という自分自身の気持ちを表明したようなものでした。
しかし引退しなかった本当の理由が「繁殖にはいらない」と言われたからだと知り、今になって何故そこまで深く考えられなかったのかと自分を責めているところです。「走ることでしか生きる道はない」そうと分かっていれば手放すこともなかったのに...。
もう遠いところからしか応援できなくなったけど、マルクのことはこれからも変わらず心の愛馬として見守っていこうと思っています。
なおき
2006/07/17 20:23
なおきさん、ご来訪ありがとうございます!
私も、2勝もしているのだから、
将来は安泰だ!と思っていたのですが、
繁殖牝馬が沢山いる牧場では、
「繁殖牝馬として価値があるかどうか」を問われるんですね。
でも、希望は持ち続けようと思っています。
マルクが頑張れば、気が変わるかも知れない。
気が変わるくらい、マルクが頑張れば・・・。
そう思いながら、マルクを激励し続けます。
これからも、見守ってやって下さいね。

さりー
2006/07/17 21:22

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